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| 和菓子処・双松庵唯七(そうしょうあんただしち)は南信州・伊那谷にあります。そこは「日本の屋根」と呼ばれる南アルプスを望み、 自然豊かなところです。また、昼と夜の温度差が大きく、天竜川の河岸段丘は肥沃の土壌に恵まれ、農産物の栽培に適し、 りんご、栗、柿、そば等の果樹、野菜など豊かな自然の宝庫です。 |
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双松庵唯七(そうしょうあんただしち)の和菓子素材を栽培している唯七農園は、南信州伊那谷の豊かな自然の恵みと伝統、文化を大切にし、安全な素材へのこだわりから、市田柿、栗、くるみ、竜峡小梅、よもぎ、八重桜、お茶、そば等、地元産の素材の開発に取り組み、栽培・加工を行なっています。 |
【信州栗(自家農園産)】
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双松庵唯七の「栗」はここ南信州で、できました。自然で柔らかな甘味の信州栗、口の中が幸せになるようなホクホク食感は自社農園の新鮮な栗だからこそ。 |
【市田柿(地域ブランド認定)】
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和菓子作りに最適な農園産の「市田柿」南信州・飯田の特産品である市田柿を使った柔らかな甘味の干し柿は、柿を干している風情が柿のれんと言われるように、故郷の郷愁を誘う冬の風物詩です。 |
【味わい深い信州そば】
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信州産「蕎麦(そば)」
蕎麦の発芽条件は20℃以下で、28℃以上だと不作となってしまうため、蕎麦は信州のような涼しい気候の地が適しているのです。 |
【天龍村の柚子】
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信州南端の天龍村産「柚子(ゆず)」
唯七の和菓子に使用されている柚子は、長野県の最南端、天龍村で収穫されます。 |
【中井侍の銘茶】
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天竜川の急な斜面で育った「中井侍銘茶」
5月上旬、信州最南端でお隣が静岡県という、天龍村中井侍地区では茶摘みが始まります。 |
【南信州の八重桜「関山」】
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一輪、一輪だいじに手摘み「八重桜(関山)」
双松庵唯七の桜茶は南信州産八重桜「関山」を使用、手づみした桜花を一年間、塩と梅酢で漬け込んだ春の香りいっぱいの桜の花びら茶です。 |
【濃厚な味の鬼くるみ】
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地元豊丘村産の香ばしい「鬼くるみ」
南信州の豊丘村には鬼胡桃の大木があり幹は高さ20メートル以上にもなります。 |
【自社農園のよもぎ】
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大事に手摘みする「よもぎ」
農園のヨモギは収穫した後に草の先端を短く刈り込み、一ヵ月後に二回目、そのまた後に三回目…と何回か収穫を行っていきます。 |
双松庵唯七では素材本来の風味をいかした和菓子作りを目指します。 |
![]() ・・・・・・・「桜茶」用、八重桜の花摘み作業 |
唯七農園で丹精込めた市田柿・栗・蕎麦などの素材はそのままで食べてももちろん美味しいのですが、あえて唯七では素材の風味をいかした和菓子作りを目指しています。 自社で栽培、育成しているため、直接栽培に関わりのある人の顔も、素材の一番おいしい時期も、今どのような状態であるかも良く分かります。 ですから自信をもってお客様に安心な素材をお届けできるのです。 |
東に南アルプス、西に中央アルプスを望み、諏訪湖に源を発する天竜川が谷あいを流れる伊那谷は、日本の中央に位置し、自然環境に恵まれた地域です。 |
![]() 飯田市近郊から南アルプスを望む |














