南信州産素材を使った高級和菓子販売店【双松庵 唯七】
今月の和菓子オススメ
人気商品 さくら茶
桜ちゃ
大好評!春薫る!信州産八重桜の「さくら茶」!
人気商品 涼風
夏のスイーツ「涼風」
人気です!葛食感ジェルに餡の入った和風スイーツ
売れ筋ナンバー1 柿寿楽
市田柿と栗きんとんの創作和菓子「柿寿楽」
売れ筋No,1市田柿の魅力凝縮!栗きんとん餡に柚子薫る創作和菓子
売れ筋ナンバー2 御城下金鍔
栗入り粒あん,手焼き金つばの御城下金鍔(きんつば)
売れ筋No,2和菓子通をうならせる唯七自慢の金つば餡の栗入り御城下金鍔(金つば)
人気商品 会員様限定!
期間限定!ご試食特別便
唯七会員様・新規のお客様大歓迎!限定!「ご試食セット」
双松庵唯七の全商品
唯七の全和菓子一覧
資料請求はこちら

和菓子のギフト

双松庵唯七の和菓子の贈答全品

ご案内

お買い物について
和菓子処 双松庵唯七について
和菓子の双松庵唯七の携帯サイト
唯七モバイル携帯サイト
唯七モバイルQRコード

双松庵唯七の和菓子を携帯電話からでもご注文ができます。
高級和菓子の双松庵唯七トップページ
買物カゴ 会社概要 お支払いと送料 ブログ「唯七だより」 双松庵唯七メールマガジン 休日カレンダー サイトマップ お客様ログインページ
和菓子処「双松庵唯七」

双松庵唯七の和菓子の原料が育っている農園の紹介です。


農村から生まれる和菓子
農村から生まれる和菓子
和菓子処・双松庵唯七(そうしょうあんただしち)は南信州・伊那谷にあります。そこは「日本の屋根」と呼ばれる南アルプスを望み、 自然豊かなところです。また、昼と夜の温度差が大きく、天竜川の河岸段丘は肥沃の土壌に恵まれ、農産物の栽培に適し、 りんご、栗、柿、そば等の果樹、野菜など豊かな自然の宝庫です。

双松庵唯七(そうしょうあんただしち)の和菓子素材を栽培している唯七農園は、南信州伊那谷の豊かな自然の恵みと伝統、文化を大切にし、安全な素材へのこだわりから、市田柿、栗、くるみ、竜峡小梅、よもぎ、八重桜、お茶、そば等、地元産の素材の開発に取り組み、栽培・加工を行なっています。

戸田屋農園部

双松庵唯七の和菓子はこんな環境で作られています。


信州栗(自家農園産)】
唯七栗園の百年木

双松庵唯七の「栗」はここ南信州で、できました。

自然で柔らかな甘味の信州栗、口の中が幸せになるようなホクホク食感は自社農園の新鮮な栗だからこそ。
唯七の自社農園で大切に育てられた「栗」で作られた和菓子です。和菓子と共に笑顔とやすらぎをお届けします。
(写真は、唯七農園の栗の百年木)

市田柿(地域ブランド認定)】
柿農園の柿

和菓子作りに最適な農園産の「市田柿」

南信州・飯田の特産品である市田柿を使った柔らかな甘味の干し柿は、柿を干している風情が柿のれんと言われるように、故郷の郷愁を誘う冬の風物詩です。
和菓子になっても柿の風味は変わらず、ほっと優しい気分にさせてくれます。(写真は、収穫まじかの唯七農園の市田柿)

【味わい深い信州そば
蕎麦畑と唯七生家

信州産「蕎麦(そば)」

蕎麦の発芽条件は20℃以下で、28℃以上だと不作となってしまうため、蕎麦は信州のような涼しい気候の地が適しているのです。
蕎麦は味は然る事ながら、花畑も見物です。
花の開花は8月下旬以降の日が短くなり始めた頃で、あの一面白い美しい蕎麦畑を見ることができます。
(写真は、蕎麦畑と唯七の生家)


【天龍村の柚子
柚子の実

信州南端の天龍村産「柚子(ゆず)」

唯七の和菓子に使用されている柚子は、長野県の最南端、天龍村で収穫されます。
天龍村には昔から家庭に柚子の木あり、柚子は村の人々に親しまれてきました。
霜が1,2回降った初冬が最も甘い柚子の収穫時期です。
(写真は、収穫まじかの柚子)


【中井侍の銘茶
茶畑と天竜川

天竜川の急な斜面で育った「中井侍銘茶」

5月上旬、信州最南端でお隣が静岡県という、天龍村中井侍地区では茶摘みが始まります。
この地のお茶は、霧が生じやすい天龍川沿いで、山間の急傾斜地での栽培が特徴ですが、 温暖な地の利のため、茶の生産にはうってつけの土地なのです。
茶種としては、主に「やぶきた」で独特の渋みがあり県内外のお客様に大変人気があります。
(写真は、天竜川の急な斜面で育つ中井侍銘茶)

【南信州の八重桜「関山」】
八重桜の花摘み

一輪、一輪だいじに手摘み「八重桜(関山)」

双松庵唯七の桜茶は南信州産八重桜「関山」を使用、手づみした桜花を一年間、塩と梅酢で漬け込んだ春の香りいっぱいの桜の花びら茶です。
さくら茶はもとより、料理などのトッピングや菓子材料に、焼酎にとアレンジは色々・・・・
(写真は、八重桜の花摘みの様子)


【濃厚な味の鬼くるみ
鬼くるみの実

地元豊丘村産の香ばしい「鬼くるみ」

南信州の豊丘村には鬼胡桃の大木があり幹は高さ20メートル以上にもなります。
5、6月に雄花と雌花が咲き、秋には実が3〜4センチになり殻は硬く殻を割るにはひと苦労です。
味は濃厚で香ばしく菓子素材としても相性が良く、双松庵唯七では「五穀くるみ餅」「みすゞかる」「胡桃最中」「彩旬果」などに使用しています。
(写真は、鬼くるみの実)

【自社農園のよもぎ
よもぎの収穫

大事に手摘みする「よもぎ」

農園のヨモギは収穫した後に草の先端を短く刈り込み、一ヵ月後に二回目、そのまた後に三回目…と何回か収穫を行っていきます。
収穫したヨモギはその日のうちに水洗いして、食塩、重曹と一緒に大きな釜で15〜20kgくらいずつ茹でます。
粗熱を冷ましたら、フードプロセッサーでミンチ状に加工して袋詰めしたら完成です。

(写真は、よもぎの収穫)


葉っぱのイメージ2 自社農園だから安心な素材♪ 葉っぱのイメージ2

双松庵唯七では素材本来の風味をいかした和菓子作りを目指します。

八重桜の花摘み
・・・・・・・「桜茶」用、八重桜の花摘み作業

唯七農園で丹精込めた市田柿・栗・蕎麦などの素材はそのままで食べてももちろん美味しいのですが、あえて唯七では素材の風味をいかした和菓子作りを目指しています。

自社で栽培、育成しているため、直接栽培に関わりのある人の顔も、素材の一番おいしい時期も、今どのような状態であるかも良く分かります。
ですから自信をもってお客様に安心な素材をお届けできるのです。


地域とともに


東に南アルプス、西に中央アルプスを望み、諏訪湖に源を発する天竜川が谷あいを流れる伊那谷は、日本の中央に位置し、自然環境に恵まれた地域です。
私たちは山紫水明のこの地をこよなく愛し、この地ならではの四季折々の旬を活かした安全なお菓子作りを目指しています。

南アルプス
飯田市近郊から南アルプスを望む