南信州 羊羹 東の山道
|
美しい自然と風土に育まれた南信州の産物の中から選びぬかれた4つの素材、その素材の風味を大切に包みこんだ羊羹です。 栗きんとん羊羹、柿羊羹、赤石銘茶羊羹を練り上げる白餡は、北海道産の上質な手亡豆を炊き上げています。また、塩羊羹には皮むきこし餡を使います。北海道十勝産の小豆の皮むき餡はあっさりと、素材の風味を引き立てます。砂糖はすっきりとした甘さに仕上がる国産の氷砂糖、寒天は信州諏訪地方特産の角寒天にこだわり、素材を引き立たせます。 |
![]() |
![]() |
【南信州 栗きんとん羊羹】 地元南信州伊那谷の風土で育った栗にこだわり、自家農園や周辺の契約栗園産の栗を使い、栗きんとんを製造しております。 採れたての栗を蒸して漉し、砂糖と共に練り上げただけの素朴な素材ゆえに、その質・鮮度によって製品の出来が左右されます。おかげさまで自分で育て、収穫し、すぐに加工したきんとんは、その味が一味違うと自負しております。 栗きんとん羊羹はそんな栗きんとんをふんだんに使い、風味そのままに羊羹に炊き上げました。 信州伊那谷の栗の風味をお楽しみください。 |
![]() |
【市田柿 柿羊羹】 南信州、高森町(旧市田村)は河岸段丘にある霧の町。 秋になると近くを流れる天竜川の濃い川霧に包まれます。これがこの地域特産の干し柿の生産には絶好の条件なのです。柔らかで上品な甘味の果肉を育み、それを優しく包む真っ白な粉も生じます。それにより全国的にも「市田柿」の名で知れ渡るところとなっています。 家々の軒先に吊るされた「柿すだれ」は伊那路の晩秋を彩る風物詩です。 双松庵唯七では、この高森町の自家農園や契約農家で作った干し柿を使い市田柿 柿羊羹を調製いたしました。 丹精こめて育てた市田柿の、豊潤な味をご賞味ください。 |
![]() |
【大鹿村鹿塩 塩羊羹】 信州 南アルプスの麓、大鹿村鹿塩地区では、古くより海水とほぼ同じ濃度の塩水が湧き出ており、鹿が好んで舐める水を調べたところ塩分を多く含んでいたといわれています。なぜこの村に塩水が湧き出るかは未だに分かっていません。海から遠く離れた、標高750mの山奥に湧き出た、海水と同じ濃さの不思議な塩水を、大釜で煮詰めてミネラル分の多いほのかな甘さの鹿塩の塩は作られます。 |
![]() |
【天竜村 赤石銘茶羊羹】 赤石銘茶は、愛知・静岡両県に接する信州最南端の谷深い地で栽培されています。中でも、谷が深いゆえに日照時間が短く、昼夜の温度差も大きく、天竜川の深い川霧がしっとりと優しく新芽を包み育む、天龍村中井侍地区のお茶は、香りも味もまろやかと定評があります。お茶の産地としても北限に近く、それゆえの深みがかもし出されるところです。 |
![]() |
東の山道 4本入り
|
![]() |
東の山道 3本入り
|
![]() |
東の山道 2本入り
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|---|
| 寒水 | 最中アイス 涼庵 | 涼風 | 信濃涼果 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 柿寿楽 | 御城下金鍔 | 献上落雁 | みすずかる |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 信濃路 草庵 | 味彩最中 | 五穀くるみ餅 | 栗つゝみ |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 福寿芋 | 栗山路 | 酒まんじゅう | 信州そば饅頭 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 東の山道 | 信濃 彩旬果 | 粋松露 | 氷すい |



































