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双松庵唯七(そうしょうあんただしち)を展開する戸田屋の歴史は、江戸時代の初期 寛永5年(1628年)に、勢州・伊勢の国より、ここ飯田に職人戸田屋善次郎が移り住んだことに始まります。 その後、善蔵、安吉へと襲名し、370年余19代に亘り、戸田屋の「のれん」を継承しております。 |
| ※写真の本棟作りの家は双松庵唯七(そうしょうあんただしち)の由来となった唯七翁の生家です。 |
古くより菓子、食品等の地場産業との係わりが深く、砂糖、小麦粉などの菓子・食品原料の地域社会への販売と地元メーカーの和菓子の全国への企画・販売を通じ、信州伊那谷の豊かな食文化の発展に貢献してきました。
そして、長年にわたる原料販売で培われた豊富な知識と経験(情報)を生かし、本物の原料や地元の素材、伝統技法にこだわった高品質な和菓子づくりに挑戦してまいりました。
「双松庵唯七(そうしょうあんただしち)」ブランドは通販専用ブランドとして、南信州伊那谷の豊かな自然と風土に育まれた素材や伝統技法へのこだわりを更に徹底し、最高品質の和菓子ブランドを目指しています。
信州伊那谷の自然と風土に根ざした文化と伝統を大切にすること。四季の移ろいを真心込めて製品に表現し、味わう人々の心に豊かさと喜びを与えること。長い歴史の中で変わらずに貫いてきたこの精神は「真心」の言葉に集約され、戸田屋の経営理念として脈々と受け継がれています。
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![]() ▲大正9年当時の戸田屋 ![]() ▲原料倉庫 ![]() ▲餡 ![]() ▲最中の製造ライン ![]() ▲戸田屋安吉 伊那谷道中店 ![]() ▲戸田屋安吉 茅野店 ![]() ▲栗園 |
![]() ▲本社社屋 |
![]() ▲開発センター |
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現社長の祖父、宮島唯七翁は明治時代に生まれ、 |
唯七翁が植えた樹齢約100年の栗の古木で、秋には大きな実を沢山実らせます。双松庵唯七(そうしょうあんただしち)では栗きんとんなどの和菓子に使っています。
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※写真の本棟作りの家は双松庵唯七(そうしょうあんただしち)の由来となった唯七翁の生家です。 |
このたび、伊那谷の素材と伝統技法にこだわった、最高品質の和菓子づくりを目指すにあたり、この敬愛する唯七翁の遺徳を偲び、その俳号から双松庵を、本名から唯七を頂き、双松庵唯七(そうしょうあんただしち)と名づけました。
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