季節の和菓子のお取り寄せ・贈答には「双松庵唯七」の通信販売。南信州から信州素材の高級和菓子をお届けいたします。

   

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お知らせ

2018/05/16
【商品】ひんやりモチモチ!「涼風四種」のご案内です。




日頃は双松庵唯七をご愛顧いただき誠にありがとうございます。


今回は、気温も高くなってきたこの季節におすすめ♪ 

涼風四種」のご案内です。


涼風




口当たりの良い葛餅風生地の中に、餡がたっぷり!

餡は、ころ柿・栗きんとん・りんご・きんつばの四種類をご用意いたしました。

素材にこだわった四種類の餡と、もちもちとした食感の葛餅風生地は相性抜群、

ひんやりおいしい唯七特製の涼菓です。



【ころ柿】

自社農園及び南信州産の良質な「市田柿」に

北海道産手亡豆で炊いた「白餡」を合わせた特製「柿餡」。

干し柿の優しい甘味が広がります。


【栗きんとん】

自社農園及び信州産の栗を使用した、

素材を生かしたなめらかな「栗きんとん」。

シンプルながらも栗本来の風味をお楽しみいただけます。


【りんご】

酸味と豊かな香りが特徴の「紅玉りんご」を

フルーティーで爽やかな「りんご餡」に仕立てました。


【きんつば】

北海道十勝産「かほり豆」をふっくらと炊き上げた「きんつば餡」。

上品な甘さで、小豆本来の味わいを堪能していただけます。







涼風四種   【賞味期間:冷凍30日間 販売期間:4月〜8月】


4個入  1,625円(税込) ・・・詳細>>>

8個入  2,962円(税込) ・・・詳細>>>

12個入  4,250円(税込) ・・・詳細>>>







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記念日


本日5月16日は「旅の日」。


1988年に「日本旅のペンクラブ(旅ペン)」によって

せわしない日常生活の中で「旅の心」を大切にし、

旅のあり方を考え直すことを目的に制定されました。


5月16日は、松尾芭蕉が「奥の細道」の旅へ出発したとされる

旧暦の元禄2年3月27日にあたります。



江戸時代、松尾芭蕉のような旅人たちは、

街道に点在していた宿場町に立ち寄り、旅の疲れを癒し、

再び目的地に向けて旅立っていきました。


双松庵唯七のある飯田市にもかつて

「大平宿」という宿場町が存在していました。

江戸時代・明治時代、中山道と三州街道を結ぶ大平街道の

ほぼ中間地点にある宿場町として繁栄していましたが、

昭和以降、住民が市街地へと移住し、現在は廃村となっています。


しかしこの「大平宿」、電気・水道が通っており、

宿泊ができる江戸時代の建物群として、

現在、一般に広く開放されているのです。

宿泊者に、囲炉裏で火を焚き生活体験をしてもらうことで、

木造の建物の大敵とされる湿気を飛ばすことができるという考えから

「宿泊をすることで建物を守る」日本でも唯一無二の場所です。


現代ではなかなかできない生活、皆様も体験してみてはいかがでしょうか?




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