和菓子の双松庵 唯七
信州の農園から生まれる、ふるさとのお菓子 買い物カゴ 会社概要 支払い方法・送料

さくら茶

ふくよかな香り華やかな彩り南信州産八重桜の塩漬け l さくら茶

信州、南アルプスの麓、生田郷や大鹿村ではたくさんの桜の木が植えられています。この地で栽培されている品種は「関山」という八重桜で、花が大きく色が鮮やかで「桜の塩漬け」に最も適した桜の花です。

花が咲き始めた頃に一輪一輪手で摘み取り、梅酢と塩だけで漬け込みました。慶事では「お茶を濁す」「茶々を入れる」という意味から煎茶を使いません。「花開く」と縁起を担いだ桜茶や、昆布茶でお客様をおもてなしします。
「関山」という八重桜は、花が大きく色が鮮やかで「桜の塩漬け」に最も適した桜の花

おめでたい席に欠かせない「さくら茶」ですが、普段のおもてなしにも喜ばれます。湯のみの中に咲く華やかな桜の花、色鮮やかな花びらと桜の香りは、心にやすらぎを感じさせてくれます。

おめでたい席に欠かせない「さくら茶」 水で軽く塩分を落としてから湯飲みに入れ、お湯を注いでお召し上がりください。

桜の花の塩漬けをおこわに炊き込んだり、寒天寄せにしていただいても彩りが楽しく、おいしくお召し上がりいただけます。
また、焼酎割りに浮かべてもお楽しみいただくことができます。

素材にこだわった双松庵唯七の和菓子と「さくら茶」は相性がピッタリ。
お菓子とご一緒にお買い求めください。
資料請求はこちら