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ゆず手毬(ゆずてまり)
天竜川の朝霧と急斜面の山間でいっぱいの陽を浴び育った柚子の中でも形の整った大きな実を厳選し、丸ごと一個をくりぬき柚子羊羹を詰めた冬季限定の稀少な和菓子です。 |
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≪ゆず手毬(ゆずてまり)≫ 丸ごと一個の柚子が羊羹菓子になった「ゆず手毬」、柚子の爽やかな風味とやわらかな甘さの羊羹が絶妙な味わいを引き立てます。 見ても味わっても嬉しい「ゆず手毬」は、おもてなしに、贈り物にも喜ばれる冬だけの期間限定品 !! |
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≪柚子と天竜川≫ 柑橘系の柚子は、みかん等と同じ温暖な地域で育ちます。南信州の柚子の産地、天龍村や泰阜村は昼夜の温度差が大きく、天竜川の深い川霧に包まれて育った柚子はよその温暖なところの柚子が時と共にだんだん熟して赤みがかっていくのに比べ、いつまでも鮮やかな黄色と其の風味を保ちます。 この地方では、昔から味噌や胡桃をいれた柚子餅(ゆべし)が食されていました。 双松庵唯七ではそんな地元の柚子の中でも一割にも満たない、形と風味の良いものを厳選し心を込めてゆず羊羹に仕上げた創作和菓子、それがこの『ゆず手毬』です。 |
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≪柚子と羽田野さん≫ 80歳になるとは思えないほど元気で働き者の羽田野さん。 急斜面に広がる茶畑や柚子の木の世話を休むことなく続けています。 「まだまだ柚子作りについて勉強不足です。」と謙虚な姿勢でありながら、天龍村の柚子について語る姿には強い情熱を感じます。 天龍村には昔から家庭に柚子の木あり、柚子は、調味料や薬味として使ったり、漬物の中に入れたりと親しまれています。 さらに、食べ物にとどまらず柚子の種を酒に漬けて、化粧水としても使用します。 柚子といえば、黄色く大きく育ったものを想像する人が多いですが、天龍村では柚子の花の蕾から使います。 蕾のからも、あの柚子の爽やかな香りがするんです。 また、青くまだ小さい状態の実は、皮を刷って薬味にしたり、酢にするのに適しています。 そして、ゆべしには黄色の柚子が使われ、霜が1、2回降ったときが一番甘味の強い黄色い柚子が採れます。 「たくさんの数を作るよりも、品質のいいものを丁寧に作りたい。」と語る羽田野さん。 このまっすぐな姿勢に、責任をもって丁寧に和菓子にしなければと身が引き締まる思いです。 |
※農産物である柚子の収穫量は天候に左右されます。数が確保出来ない場合は、高知県の「くもん農園」産柚子を使用する場合がございます。 |
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≪≪≪ゆず羊羹「ゆず手毬(てまり)」≫≫≫
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ゆず手毬 1個入り
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ゆず手毬 2個入り
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| 夏季限定品 | 寒水 | 涼風 | 信濃涼果 |
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| 手造りアイス | 最中アイス涼庵 | 清流の里 | 涼の雫 |
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| 氷すい | つむぎ巻き【抹茶】 | 双松の月【抹茶】 | |
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| 通年販売品 | 柿寿楽 | 御城下金鍔 | くるみ餅 |
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| りんご村 | 双松の月(大納言) | 栗つゝみ | 栗山路 |
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| 信濃 彩旬果 | 信濃ラスク味彩 | 献上落雁 | 信濃小梅 |
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| 粋松露 | 大納言羊羹 | 東の山道 | 味彩最中 |
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| 信濃路 草庵 | 福寿芋 | みすゞかる | 信州そば饅頭 |
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| 酒まんじゅう | 金時つゝみ | ゆずの雫 | さくら茶 |
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| 期間商品 | 柿甘納糖【休】 | 柿チップス | 市田柿【あんぽ】 |



















































