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和菓子の双松庵唯七



こんにちは、皆様




早いもので10月ももうすぐ半ばですね。

晴れて気温が上がり、少し暑さを感じるような天気になったかと思えば、

雨が降り日中も一枚羽織りたくなる気温になったりと、天候が不安定な季節です。

お体にお気をつけて、くれぐれもご自愛くださいませ。



さて今回は、「みすずかる」のご案内です。

みすずかる


鬼胡桃を加えた手亡豆餡をそば粉入りの生地で包み、

糖蜜をからませた鬼くるみを添えてじっくりと焼き上げました。

胡桃とそばの風味が香ばしく、どこか懐かしさを感じる優しい味わいです。


この機会にぜひ一度ご賞味くださいませ。





みすずかる  【通年販売】

8個入  1,861円(税込) ・・・詳細>>>

12個入  2,746円(税込) ・・・詳細>>>

16個入  3,651円(税込) ・・・詳細>>>




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記念日


本日10月13日は「豆の日」。

一般社団法人全国豆類振興会によって制定された記念日です。



日本には古くから、旧暦9月13日の「十三夜」に名月を眺める月見の風習がありました。

十三夜には、豆をお供えして食べる風習があり、

「豆名月」とも呼ばれていたことにちなみ、

月遅れの新暦10月13日を「豆の日」と定めたそうです。



和菓子にかかせない美味しい「あんこ」。

皆様の中でもお好きな方が多いかと思いますが、

あんこの味わい・仕上がりは、砂糖の使用量、小豆の持つ風味や食感はもちろん、

小豆に含まれるポリフェノールやタンニンの含有量によって違いが出ます。

主に小豆と砂糖というシンプルな材料で成り立っているからこそ、

日本各地にある様々な小豆の中から、どの品種を使用するかがとても重要なのです!



双松庵唯七では、商品ごとに適した何種類かの小豆を厳選して使用しておりますが、

今回はその中から、最高級品種の「丹波大納言小豆」をご紹介いたします。



「丹波大納言小豆」は、丹波地域発祥の高級小豆。

生産量が非常に少なく稀少価値の高い品種で、

一般的な小豆と比べて、大粒で色艶鮮やか、風味豊かで甘みが強いと言われ、

さらに、豆の皮が薄いため口当たりが良く、煮詰めても崩れないのが特徴です。



この「丹波大納言小豆」の美味しさを生かし、あっさりとした甘味にで炊き上げた餡は

上品な味わいで、ふっくらとした小豆の粒感もお楽しみいただけます!





≪丹波大納言小豆を使用した商品≫


〇 双松の月(大納言小豆)

ふんわりやわらかなどら焼き生地に、丹波大納言小豆餡がたっぷり!
双松庵唯七の人気商品です。


〇 小倉羊羹 丹波大納言

甘さを極力控え、小豆の持ち味を生かしました。
稀少な丹波大納言小豆がぎっしり詰まった贅沢な一品!


〇 信濃路 草庵

さっくり香ばしい最中種に、まろやかで上品な甘さの丹波大納言小豆餡を詰めました。







特集ライン


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双松庵唯七 株式会社戸田屋 直販事業部のライン

「唯七 2018年ふれあい通信-第18-40号」をお読みいただきありがとうございました。

双松庵唯七では、和菓子の数々を取り揃えスタッフ一同お待ちしております。

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